第7世代以前のCoreはWindows 11非対応?|公式一覧で確認
第7世代以前の Core は対応一覧に載っていない
中古でもSSDで速く、商品到着から180日の保証つき。1台からご注文いただけます。ノート・デスクトップ・モバイルPCの在庫は商品ページでご覧ください。
中古パソコンの商品を見る →マイクロソフトが公開している、Windows 11 に対応するIntel製CPUの一覧(2025年10月16日更新)に載っているCore iシリーズは第8世代からです。第7世代以前の Core i3・i5・i7 は、この一覧に載っていません。
第7世代以前のCPUのパソコンを Windows 10 のまま使っている場合は、入れ替えの計画を先に立てておくと安心です。中古パソコンで入れ替えるときも、CPUの世代が第8世代以降かを最初に確かめます。
型番から世代を見分けるには
Core i5-8250U なら「i5-」のあとの 8 が第8世代、Core i5-10210U なら 10 が第10世代です(第10世代からは頭の2けた)。パソコンの「設定」→「システム」→「バージョン情報」で、CPUの型番を確かめられます。
次にすること
- 社内のパソコンの型番を一覧にして、CPUの世代を書き出す
- 一覧に載っていない世代のパソコンから、入れ替えの順番を決める
- 入れ替え用のパソコンは、CPUの世代・メモリ・SSD・保証の4点で比べる
出典: マイクロソフト「Windows 11 Supported Intel Processors」(公式ページ・2025年10月16日更新の版)。この一覧はCPUのシリーズ単位で、Windows 11 の動作にはCPUのほかにTPM 2.0などの条件もあります。最終の確認は公式情報と販売元でお願いします。
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